パート保健師として働く

パート保健師として働く場合

パート保健師として働く

保健師には様々な働き方がありますが、その一つがパートという働き方です。 看護師として働いたことがある保健師の方ならばわかるかと思いますが、看護師もパートという形で働いている人が多い職種です。

しかし、保健師の場合はパートの求人がそれほど多くないということを理解しておきましょう。 看護師のパート求人はそれなりの数がありますが、保健師の場合は正社員として雇用されることのほうが多く、パートの求人情報を見つけるのは少し難しいです。

どういった職場から保健師のパート求人が出ているのかというと、企業や病院からの募集が多いようです。 まずは企業と病院の求人情報をチェックしてみるといいですね。

いずれにしても一度に何人も募集情報が出るわけではなく、一つの職場から1~2人程度しか求人情報が出ない場合がほとんどです。

パート保健師として働きたいと考えているのであれば、自分の中で譲れない条件について考えてみましょう。 例えば、一日の勤務時間は4時間以下でなければ困る、週4日までしか働けないという希望があるとします。

パートとして働くといっても、労働の条件は各企業や病院が提示しているものに合わせる必要があるわけなので、自分の条件が全て通るとは思わないほうがいいです。

それに、保健師のパート求人は数が多くないため、どうしても競争率が高くなってしまいます。 自分以外にもたくさんの人が応募しているということを考えると、こちらから希望する条件はあまり多くないほうがいいですよね。

それまで保健師として様々な職場で働いてきていたり、経験が豊富な人はパートという働き方でも重宝されます。

結婚や妊娠をきっかけに前の職場を辞め、子育てが一段落したらパートとして働こうと思っている人も多いでしょう。 この場合も、ライバルが多いということを十分に理解しておき、子育てをしながら勉強をして知識を深めたり、セミナーに参加してブランクの期間を長くしないよう対策を取っておくのがおすすめです。

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